薄板金属による新たな熱対策パーツのご提案!フォールディングフィン

熱でお困りのお客様に開発の効率化、商品(装置)の軽量化を目的にイニシャルレスでカスタマイズ出来る薄板金属フィンを開発しました。
開発段階において性能を満足するフィン形状を導くには、シミュレーションで当たりをつけ、評価試験→形状変更を繰り返す必要があり、形状変更の度にイニシャル費用が発生し、開発費用、開発時間をロスしています。
フォールディングフィンは汎用性を駆使した生産方式で、短納期でフィンの性能を左右する高さ、ピッチのオーダーメイド品を提供します。
イニシャル費用を抑えて開発コスト低減、開発リードタイム短縮を可能にし、一度に複数の形状試作を行えば開発の効率アップも可能になります。
また、試作から量産まで工法が変わらず品質面からみても、試作と量産との差異がございません。
熱の課題解決において技術開発に挑み続け、お客様の開発パートナーとしてお役に立ちます。

円筒への設置 高さの異なる形状 ネジ止めによる設置
円筒への設置 高さの異なる形状 ネジ止めによる設置

高さピッチの同時変化

円錐形状

スリットの入ったフィン
高さピッチの同時変化 円錐形状 スリットの入ったフィン

角菅に沿った形状

三角形状

曲面への設置
角菅に沿った形状 三角形状 曲面への設置

放射形状

ウェーブ形状

デザイン性を考慮したフィン
放射形状 ウェーブ形状 デザイン性を考慮したフィン

特徴

フレキシブル

曲面や円筒など設置箇所に柔軟に対応




フレキシブル

ピッチ・高さを自由に設計

プログラム変更により些細な仕様変更にも柔軟に対応




ピッチ・高さを自由に設計

イニシャルコストと時間の削減

金型を使用しない独自加工法の開発




イニシャルコストと時間の削減

スペースを最大限に活用した最適な形状の実現

これまでと同じ開発費・期間で、トライ&エラーの繰り返しやトラブル、急な仕様変更にも、柔軟に対応可能です。
様々な場面で、これまでに無い対応力にご満足いただけ、開発・試作・量産とスムーズに立上が可能です。




ピッチ・高さを自由に設計

フィンに印字可能

レーザーマーキングで文字/ 数字/ 二次元コード/ ロゴマーク/ 画像データ
などお客様のご要望に合わせて様々な印字が可能です。

フィンに印字可能

製造可能範囲の目安

下記範囲内の形状は現行設備で製作可能です。
範囲外の寸法も製作できる可能性がありますので、まずはご相談ください。
※ウェーブ形状の製造可能領域についても要相談

製造可能範囲の目安


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